会社のご案内

先輩社員の声
滝澤麻実
滝沢麻実 (平成15年入社)

松川工場商品管理課で、賞味期限の印字や機械包装などを担当しています。 竹風堂は創業115年の伝統ある会社なので、安心して働けると思って入社しました。 6年目となる今では、竹風堂の紙袋を持った方を見かけるだけで嬉しくなっちゃいますね。もちろんボーナスが出たときも嬉しいですよ。仕事も自分の時間も大切、「たくさん働いてたくさん遊ぶ」をモットーに、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。
牧公一
牧 公一 (平成14年入社)

松川工場煉りものラインで、栗ようかんや栗かの子の「煉り」を担当しています。栗あんの「煉り」は、単純そうに見えますが、加減が難しい職人技なのでいつも緊張します。「ここだ!」と満足のいく煉りが仕上がった時は、本当に嬉しいです。これからも美味しさを追究して、技に磨きをかけたいと思います。また、松川工場は平成19年春に完成したHACCP対応の工場です。伝統の製菓技術を大事にしながらも、最新の設備を活かして、徹底した衛生管理に気を配っています。安全で美味しいお菓子を、より多くの方に召し上がっていただきたい、そう思って毎日励んでいます。 私は野球が好きで、昨年は市の早起き野球で優勝しました。これから社会人になる人たちも、好きなことをもって、仕事もプライベートも充実した日々を送ってもらいたいです。
小野寺明美 (平成16年入社)

小布施本店・飲食部門での接客が主な仕事です。 お客様へお茶やお食事を出したり、注文を受けたり、また調理補助もおこないます。 お客様の反応を直に感じることができるのが接客業務のやりがいであり、楽しみです。お客様からの「ありがとう」や「ごちそうさま」、「また来るね」などの一言が大きな喜びと支えになっています。竹風堂では茶道の研修制度があり、茶道を通じて「おもてなし」の心を学ぶことができます。茶道に興味がある人もない人も「日本人の心」について考える良い機会です。一緒に「日本の心」に触れてみませんか?
宮澤佑希
宮澤佑希 (平成17年入社)

もともと竹風堂のお菓子が大好きで、特に「くりんぱい」はよく食べていました。家でお祝い事がある時、内祝には必ず竹風堂の栗強飯。私にとって身近なお店だったので、竹風堂に入社したいと決めました。今は小布施本店で、大好きな栗菓子をお客様にお出ししたり、接客したりしています。 お客様に喜んでいただけた時に一番やりがいを感じますね。笑顔で帰っていかれるのを見ると嬉しくなりますし、お誉めいただいた時は感無量です。 接客業務はとてもやりがいのある仕事です。この仕事で得たもの、学んだことは沢山あります。幅広い年代の人と話す機会もあり、新しい発見の毎日です。これから入社する皆さんと、一緒に仕事をする日を楽しみにしています。